中高年からはじめるバイクライフ

中年バイカーへの一歩

コロナ禍になってからは私も含めて中年ライダーが増えてきているように思います。
コロナ禍で公共交通機関を使用しない人、家庭の事情でバイクに乗らない人が、40代、50代になってから再びバイクに乗り始めるケースが多いです。
私の場合は19歳のときに普通自動車と中型バイクの運転免許を同時に取得しましたが、兄の影響で車ばかり乗ってしまい、ほとんどバイクには関心を示さない状況でした。
最初の数カ月は、そのままバイクに乗っていたのですが、次第にクルマばかり乗るようになり、30年近くバイクには無縁の生活でした。
「独身で終わりそうだし元気なうちにバイクでも乗ってみるか!」


どのバイクに乗るか

まず悩んだのは、バイク選びです。これは本当に悩みました。
体力も落ちてるし、倒れたら起こせるかなとか、バイクに乗るために筋トレもしようなとか、考えました。なんだかなー。
ちなみにバイクの種類といいますと下記のようなタイプになるんですね。
バイクのタイプ

  • スポーツ/レーサーレプリカ
  • ツアラー
  • ネイキッド
  • オフロード&モタード
  • アメリカン
  • ビッグスクーター

ネットで情報を収集し、バイク屋にも足を運びました。
デスクワークでなまった体を鍛えるべく、腕立て、スクワットも始めました。自宅でテレビを見ながらでもできるので以外にも苦にはならなかったです。
そんな事を続けながら自分にはどんなバイクが乗れるのだろうかと妄想していました。
車を買って納車するまでのドキドキ感も楽しかったので、その時と同じ感情が沸いて凄く楽しかったです。
んー、悩む、しかし楽しい!


排気量について考察をしてみる

250ccバイクの特料

低メンテナンスコスト。最大のポイントは、車検がないこと。また、税制上の優遇措置もあります。
燃費が良い。モデルによっては、30km/L以上の燃費のモデルもあります。
軽量ボディ。軽量・コンパクトで扱いやすい。

400cc

ちょうどいいパワー
日本での走行に十分なパワーを持っています。アクセルワークの楽しさ。
大型二輪ではなかなか味わえない、アクセルを開ける楽しさを味わえます。

750cc

圧倒的な存在感。周りからの視線もちょっぴり←重要
750ccはとても大きく、街中を走ると周囲の視線が集まるほど存在感があります。
高速道路など、ある程度スピードが乗る場所での直進安定性。
重量があるため、高速走行時や直進時の安定性が高い。遠出で高速を使うとなったら有利でしょう。

 


タイプについて考察してみる

バイクのタイプ

オートバイには様々なタイプがあります。
自分のバイクライフや好みに合ったタイプを選びましょう。

スポーツ/レーサーレプリカ

サーキット走行や峠を攻めるライダー向けのタイプです。

ツアラー

ツーリング用に設計されたフルカウルのバイクで、ネイキッドバイクの多くはフルカウルを装備しています。

ネイキッド

ライトを露出させたオーソドックスなバイク。十分な性能と乗りやすい姿勢で、オールラウンドに幅広く活用できる。

オフロード&モタード

未舗装の悪路や林道を走ることを想定したバイクをオフロードバイク、オンロードタイヤを装着したバイクをモタードといいます。

アメリカン

ネイキッドと並んで最も有名なタイプで、アメリカの広大な道路を快適に走れるように設計されており、ロングツーリングに適しています。アメリカンは日本独自の呼び名で、海外ではクルーザーと呼ばれています。

ビッグスクーター

原付の利便性と車体の軽量化を両立させた、究極のイージーゴーイングバイク。


バイクを決める!

これだ!バイク アフリカツイン!!!
オンロードもオフロードも行けそうなこの感じ!
ちょっと、古臭い感じもあるけど中年が乗っていると納得感があるこのデザイン!!
実際乗ってみたら乗りやすい。整備性が悪いので自分では何もできず、いつもバイク屋さん任せですが、お金のチカラで解決ですよ!


バイクライフに花が咲く!

50の中年オヤジですがこんなにもバイクにハマるとは思いませんでした。
一人旅も楽しいですが実は良い事もありました。
梅雨時にバイクが出せず、趣味友達がいればなーと思い、同じ趣味の人同士が電話で話せるツーショットダイヤルのフレンドというところを使ってみたのですが女性とツーリング仲間ができました。
相手は30代です。この年で友達ができるなんて思ってもみなかったです。
同じ趣味の人同士が電話で話せるツーショットダイヤルのリンク先も貼っておくので皆さんも良ければどうぞ!


page top